阪神・岩貞「中継ぎの方に負担を掛けてしまい、申し訳ない」「次の登板があればしっかり投げられるようにしたい」

(セ・リーグ、巨人1-5阪神、24回戦、巨人13勝9敗2分、30日、東京D)阪神の岩貞は7月2日以来の5勝目を挙げた。3四球を与えるなど96球を要して5回1失点で降板し「中継ぎの方に負担を掛けてしまい、申し訳ない」と反省した。

それでも二回に村田にソロを浴びた以外は緩急を生かした投球で粘りを発揮した。四回に2四球と左前打で招いた二死満塁のピンチは小林を直球で見逃し三振に仕留め、五回二死一、二塁では阿部をカーブで二飛に打ち取った。クライマックスシリーズ(CS)での登板は未定だが「次の登板があればしっかり投げられるようにしたい」と話した。

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http://www.sanspo.com/baseball/news/20170930/tig17093023000023-n1.html