香田投手コーチ、メンドーサについて「登板を重ねるごとに切れは出ている。でも球が高いと、いいスイングをされてしまう」

(セ・リーグ、DeNA6-2阪神、25回戦、阪神14勝10敗1分、29日、横浜)阪神のメンドーサが4回3失点で黒星を喫した。持ち味の低めに集める投球で三回まで0点に抑えた。だが、四回一死から四球と中前打で一、二塁のピンチを招き、戸柱にやや甘く入った速球を左翼席に運ばれた。「投げミスした球を打たれた。その1球に尽きる」と失投を悔やんだ。

日本ハムから8月31日に移籍後4試合目での登板でも勝利はならなかった。香田投手コーチは「登板を重ねるごとに切れは出ている。でも球が高いと、いいスイングをされてしまう」と反省を促した。

金本監督(高山の本塁打に)「ちょっと振り遅れ。きっかけをつかんでくれたらいいけど」

阪神・片岡打撃コーチ(打線に)「各選手の状態は悪くない。切り替えてやりましょう」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170929/tig17092922270021-n1.html