阪神・藤浪「掛布さんからは『今日は良かった!』と言われました。自分は考えすぎるタイプなんで、よく『気楽にやれよ』と言ってもらっていた。そういう空気をつくってもらってありがたかった」

阪神の“悩める右腕”藤浪晋太郎投手(23)が28日、今季最終戦となった広島二軍戦(甲子園)で先発し、5回4安打1失点と上々の内容で今季限りで退任する掛布雅之二軍監督(62)のラスト試合に花を添えた。

「ふがいない投球はできないと思っていた。掛布さんからは『今日は良かった!』と言われました。自分は考えすぎるタイプなんで、よく『気楽にやれよ』と言ってもらっていた。そういう空気をつくってもらってありがたかった」

今季はここまで4度の二軍落ちを繰り返して3勝止まり。最後の最後で「恩返し」ができた格好だが、次は一軍で結果を出したいところだ。