阪神・能見、4安打2失点完投で6勝目「腕の振りが一番良かったかな、と思います」「地元で、甲子園でやりたいので、そこに向かってがんばっていくだけだと思います」

(セ・リーグ、DeNA2-11阪神、24回戦、阪神14勝9敗1分、28日、横浜)阪神は16安打の猛攻で大勝し、2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。先発の38歳左腕・能見が4安打2失点完投で6勝目(6敗)。雨のハマスタで凡打の山を築いたベテランはヒーローインタビューで充実感を漂わせた。

--大事な試合だった

「とりあえず飛ばしていこうと思っていて、初回からいい感じで投げたので、出だしとしては良かったです」

--完璧な序盤

「序盤に取られるよりは何とか粘っていこうと思っていたので、今日は最初から飛ばすつもりでいきました」

--良かったところは

「腕の振りが一番良かったかな、と思います」

--内野ゴロが多かった

「高さも意識しながら投げました」

--CS進出が確定。2位確保に向けて

「地元で、甲子園でやりたいので、そこに向かってがんばっていくだけだと思います」

--8月以降、先発した試合は8連勝

「僕だけじゃなく、中継ぎのみんなもそうですけど、野手の方にも点を取ってもらっているので、たまたま僕がついているだけで、僕の力ではないです」

--残り5試合

「目の前の1試合を勝ちに行くだけなので、そこに向けてみんな、がんばると思うので、僕は登板があるかどうかわからないですけど、勝利を祈っています」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170928/tig17092821460022-n1.html