阪神・伊藤隼、好機で11球粘るも遊飛「結果がすべて。自分が打てば…という感じですね」

(セ・リーグ、阪神0-2DeNA、21回戦、阪神13勝8敗、24日、甲子園)2点を追う七回二死満塁の好機で代打で打席に入った伊藤隼は、11球粘るも遊飛に倒れた。

きわどい変化球を何度もカットしフルカウントまで粘ったが、最後は高めのボール球、126キロを打ち上げ、悔しそうに打球を見上げた。試合後は「結果がすべて。自分が打てば…という感じですね」と厳しい表情で振り返った。