阪神・小野「2勝目をできたのはよかったですけど…。内容としてはあまりよくなかったので、そこは反省していきたいです」香田投手コーチ「変化球でカウントを作れなかったのが球数が増えた理由」

(セ・リーグ、ヤクルト1-8阪神、25回戦、阪神18勝7敗、23日、神宮)小野はホロ苦い2勝目(7敗)となった。5回3安打無失点ながら、自己ワーストタイの6四球と制球に苦しんだ。

「2勝目をできたのはよかったですけど…。内容としてはあまりよくなかったので、そこは反省していきたいです」

0-0の三回には連打と四球で一死満塁のピンチを背負ったが、藤井を見逃し三振、バレンティンを二飛に打ち取り、難を逃れた。2-0と先制してもらった直後の四回にも先頭打者への四球など2四球。結果的に無失点で切り抜けたが、球数は5回で101球を要し、救援を仰いだ。

香田投手コーチは「変化球でカウントを作れなかったのが球数が増えた理由」と苦言を呈したが、金本監督は「今まではいい投球をしても勝てなかったから。課題はまだまだ山積だと思うけど、踏ん張ったから、そこはほめてあげたい」とねぎらった。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170924/tig17092405030007-n1.html