阪神・秋山、プロ8年目で初のシーズンの規定投球回(143回)に到達「(6回での降板は)ベンチの判断だったので。信頼をしてもらえるように努力したい」

(セ・リーグ、阪神2-2巨人=延長十二回規定により引き分け、22回戦、巨人12勝8敗2分、14日、甲子園)先発した秋山は6回を4安打無失点と好投。セットポジションでの投球に切り替え、菅野(7回2失点)との投げ合いは勝った。ドリスの救援失敗で13勝目は消えたが、投球回数を「143回1/3」とし、プロ8年目で初のシーズンの規定投球回(143回)に到達。「(6回での降板は)ベンチの判断だったので。信頼をしてもらえるように努力したい」とさらなる活躍を誓っていた。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170915/tig17091505010015-n1.html