阪神・伊藤隼「一日一日後がないと思って、自分自身やっていましたし、最近打てていなかったので、そんな中で今日1本打てて最高です」

(セ・リーグ、阪神7x-6DeNA、20回戦、阪神13勝7敗、10日、甲子園)阪神は九回二死満塁から、代打・伊藤隼が右翼フェンス直撃の適時打を放ちサヨナラ勝ち。お立ち台で伊藤隼は打席での緊張感を語った。

--今の気持ちは

「打席に入る前に死ぬほど緊張していたので、それから解放されてちょっとホッとしています」

--打球が抜けた瞬間は

「いやあ、もう…(しんみりと)『終わった~』って感じです」

--監督と抱き合っていた

「僕がちょっと感情的になってしまいました」

--その時の気分は

「今までで味わったことがないような、最高の気分でした」

--代打起用された時の気持ちは

「回が始まる前から『二死満塁なら投手に回るな』と思って、そこで『回ってくるな』という予感はしていたので、準備はしていましたけど…正直足は震えていました」

--打席に入る前、監督やコーチから言葉は

「特に何も言われていないですけれど、無言の信頼だと思っています」

--活躍の原動力は

「一日一日後がないと思って、自分自身やっていましたし、最近打てていなかったので、そんな中で今日1本打てて最高です」

--お立ち台からファンを見渡しての気持ちは

「こんなに夜遅くまで残ってくれてありがとうございます。」

--カード3連勝を決めた

「いやぁ、最高です」

--来週は巨人戦

「相手どうこうではなく一日一日勝つことだけを考えてやっていきたいと思います」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170910/tig17091022450022-n1.html