阪神・秋山「追い込んでから粘られた。もっとやりようがあった」香田投手コーチ「秋山はもう少しボールを散らしていくべきだった。気負いすぎな部分もあったのかもしれない」

(セ・リーグ、広島6-4阪神、23回戦、広島13勝9敗1分、7日、マツダ)今季広島戦初先発した秋山は、序盤のリードを守りきれず、5敗目(12勝)を喫した。一回は雨による25分間の中断にも集中を切らさず、無失点で立ち上がったが、3-0の三回に田中に2ラン。4-2の五回には一死一、三塁から松山の左犠飛、安部、西川の連続適時打で4点を失った。5回8安打6失点に終わり「追い込んでから粘られた。もっとやりようがあった」とガックリ。負の連鎖を断ち切れなかったが「いろいろ対策をやっていきたい」と懸命に前を向いた。

阪神・香田投手コーチ「秋山はもう少しボールを散らしていくべきだった。気負いすぎな部分もあったのかもしれない。榎田は内容もよかったし、気持ちも入っていた。長いイニングでも問題ない」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170908/tig17090805010007-n1.html