阪神・ドリス、来日2年目で初めての4日連続登板「試合に集中しているから問題はない。1試合1試合頑張るだけ」

(セ・リーグ、阪神5-3中日、21回戦、阪神13勝8敗、1日、甲子園)怒とうの大逆転直後の九回を締めたのはドリス。京田、亀沢をフォークで連続三振に仕留めると、最後は藤井を左飛に打ち取って34セーブ目。2位とは4差で独走状態に入ってきた。4連投は過去にあるが、4日連続登板は来日2年目で初めて。それでも「試合に集中しているから問題はない。1試合1試合頑張るだけ」。猛追の9月に、より頼もしさを増す。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170902/tig17090205010012-n1.html