阪神・鳥谷 通算2000安打まで残り8本!「少し高めに浮いてきた球を積極的に打ちにいった」「詰まり気味だったけど、抜けてくれて良かった」

(セ・リーグ、阪神1-0ヤクルト、24回戦、阪神17勝7敗、31日、甲子園)阪神は鳥谷が四回に放った先制打を守り切った。1死一、二塁で「少し高めに浮いてきた球を積極的に打ちにいった」とブキャナンの初球の内角速球を捉えた。打球は二塁手の山田が伸ばしたグラブの先を抜ける中前打となり、二走の福留が生還。通算2000安打まで残り8本とし「詰まり気味だったけど、抜けてくれて良かった」と喜んだ。

30日は3打数無安打だったが、この日は好機で勝負強さを発揮。1-0での勝利に「投手が頑張ってくれている」と語った。

金本監督(広島とのゲーム差が5・5に縮まったことに)「ずっと言っているけど、上しか見ていない」

阪神・香田投手コーチ(秋山に)「走者を出しながら粘り強く投げて持ち味を出した」

マテオ(救援でバレンティン、山田を抑え)「しっかり準備ができていた。ブルペンからバレンティンを想定してコースを狙うことを意識した」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170831/tig17083122090020-n1.html