阪神・大山「初めて対戦する投手で初球から振れたことでタイミングが取れた。追加点が欲しい場面だったので最低でも外野フライと思っていました。チームにとっても大きかった」

(セ・リーグ、巨人4-8阪神、18回戦、巨人10勝8敗、26日、東京D)一塁争いはヒートアップ! D1位・大山が貴重な追加点を奪った。七回からロジャースの代走で出場すると、6-3の八回に一死満塁で打席が回ってきた。左翼席から満塁弾を期待する声援が飛ぶなか、山口鉄から左翼フェンス直撃の2点打。「初めて対戦する投手で初球から振れたことでタイミングが取れた。追加点が欲しい場面だったので最低でも外野フライと思っていました。チームにとっても大きかった」と胸を張った。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170827/tig17082705010013-n1.html