阪神・ロジャース「力を抜いてセンター返しを心掛けたよ。点を取れればゲームの流れを先につかめると思って、走者を返す打撃ができたね」

(セ・リーグ、ヤクルト3-6阪神、21回戦、阪神14勝7敗、24日、神宮)4番復帰2試合目のロジャースのバットから先制点が生まれた。一回二死二塁、打球はしぶとく中前に転がった。二塁から上本が一気にホームイン。「力を抜いてセンター返しを心掛けたよ。点を取れればゲームの流れを先につかめると思って、走者を返す打撃ができたね」。打点は17日の犠飛で挙げて以来。適時打での打点となると、9日以来。25日からは巨人戦。対戦打率は・083と群を抜いて悪い。名誉挽回となるか。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170825/tig17082505010012-n1.html