阪神・秋山「立ち上がりどうなるかな、というような内容だったんですけど、野手の方に早めに援護してもらったんで、ここで頑張らないと、という気持ちで強く投げることができました」

(セ・リーグ、ヤクルト3-6阪神、21回戦、阪神14勝7敗、24日、神宮)阪神が前半に鳥谷、中谷の本塁打などで奪ったリードを守り、2連勝。先発・秋山は8回を投げ5安打3失点で11勝目(4敗)を挙げた。故障で離脱しているメッセンジャーと並ぶチームの勝ち頭となり、8年目右腕はヒーローインタビューでシーズン終盤への並々ならぬ決意を口にした。

--11勝目です

「立ち上がりどうなるかな、というような内容だったんですけど、野手の方に早めに援護してもらったんで、ここで頑張らないと、という気持ちで強く投げることができました」

--どのような気持ちで試合に臨んだ

「(3連戦の)1戦目、2戦目と中継ぎの人に頑張ってもらったんで、本当は1人で投げ抜きたかったんですけど、1つでも多くのアウトを取ることを意識して試合に臨みました」

--五回から八回までパーフェクト

「尻上がりに調子も上がってきましたし、この時期のために春から頑張ってきたんで、踏ん張れて良かったです」

--チームは今季最大の貯金13

「これから1つ1つ貯金を増やしていって、広島に追いつけるよう必死に頑張って行きたいと思います」

--次の登板へ

「とても大事な時期なので、そこで力を出せるように、これから1週間しっかり過ごしたいなと思います」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170824/tig17082421580025-n1.html