阪神・高橋「たくさんボール球を使っても、甘くならないように投げようと思っていた」

(セ・リーグ、ヤクルト5x-4阪神、19回戦、阪神12勝7敗、22日、神宮)4-4の八回に登板した高橋は粘りの投球でピンチを脱した。藤井、中村の連打に盗塁も決められて二、三塁のピンチ。だが、ここから奥村、代打・西田を2者連続で空振り三振。坂口も二ゴロに仕留め、勝ち越しは許さなかった。「たくさんボール球を使っても、甘くならないように投げようと思っていた」。34歳ベテランならではの集中力で、ホームは踏ませなかった。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170823/tig17082305010007-n1.html