阪神・金本監督「相手どうこうというより目先、目先でいいんじゃない? リリーフ陣も、もってくれているし、ここからエンジンをかけていきますよ」

阪神は貯金12の2位、一方のカープは貯金が29。仮に貯金30を目指すなら、26勝8敗以上の快進撃が必要になるが、金本知憲監督はそんな計算式を「ハッハッハ!」と笑い飛ばし、ロングスパートを宣言した。

「相手どうこうというより目先、目先でいいんじゃない? リリーフ陣も、もってくれているし、ここからエンジンをかけていきますよ」。

今後は40歳福留や救援陣を強行起用していく可能性を示唆。「(無理使いも)状況によっては出てくると思う。チームの姿勢としてもそういうところを見せていかないといけないと思うしね。当然、リリーフ陣も分かってくれていると思う」。

その他の一問一答は以下の通り。

-名古屋ではチームに底力がついてきたと言っていた

金本監督 ちょっと孝介が復活してきてくれた。糸井も帰ってきて、トリもちょっと調子を上げてきて。主力なんだなって。

-大山が好調

金本監督 うまいこと使いたいと思うよ。競争させながら。

-ロジャースも含めて競争か

金本監督 もちろん、もちろん。中谷とかも含めてね。

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