阪神・高橋「準備はしていました。理想の形で打ち取ることができました」

(セ・リーグ、中日2-3阪神=延長十一回、20回戦、阪神12勝8敗、20日、ナゴヤD)同点の六回二死一、二塁で打席に大島。大ピンチで2番手・石崎を救援したのが高橋。大胆に直球を4球続け、最後は138キロで空を切らせてしのいだ。「準備はしていました。理想の形で打ち取ることができました」。傾きかけた試合の流れを引き戻した。この日の仕事は打者1人のみだったが存在感は大きい。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170821/tig17082105010006-n1.html