阪神・梅野、藤浪について「序盤はストレートや変化球で(藤浪)らしいところがあったのですが、固めてきたフォームとは徐々に違った投げ方になっているように見えた」

(セ・リーグ、阪神3-5広島、19回戦、広島10勝8敗1分、16日、京セラ)先発マスクの梅野は、藤浪について「序盤はストレートや変化球で(藤浪)らしいところがあったのですが、固めてきたフォームとは徐々に違った投げ方になっているように見えた」と振り返った。毎回のように四死球を出し、五回二死満塁で降板。「(ボールが)抜けちゃいけないとか、そういうの(気持ち)が邪魔して…」と胸中を思いやっていた。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170817/tig17081705010014-n1.html