阪神・金本監督、秋山について「1回抹消する」香田コーチ「軽傷を願うところ。彼もずっと頑張ってきて、アクシデントがあるということは、疲れも出てきている」

5日のヤクルト戦(京セラ)で右太ももの強い張りで途中降板した阪神・秋山拓巳投手(26)が7日、出場選手登録を抹消された。

金本監督は「1回抹消する」と説明し、香田投手コーチは「軽傷を願うところ。彼もずっと頑張ってきて、アクシデントがあるということは、疲れも出てきている」と体を休ませる意味もあることを示唆した。

12日のDeNA戦(横浜)には中5日で能見篤史投手(38)がまわる方向。年齢を考慮し、抹消で間隔を空けることも検討されていたが、指揮官は「(能見を)1週間、2週間、2回ぐらい飛ばしてあげたいんだけど。飛ばされない理由はそこ(先発の駒不足)だよな」と話した。