阪神・伊藤隼太「今日に限っては(1番の)俊介さんがつないでくれて、チャンスの打席だったので、普段通り積極的な気持ちを忘れずに、集中して立とうと思いました」

(セ・リーグ、阪神6-5ヤクルト、18回戦、阪神12勝6敗、6日、京セラ)阪神が逆転で連勝を4に伸ばした(1分け挟む)。3-4と1点ビハインドの七回、北條の代打・伊藤隼太外野手(28)が二死一、二塁から、ヤクルト3番手・石山の真っすぐを捉え、バックスクリーン右へ。金本監督の起用に応える、決勝の2号3ランとなった。

以下、お立ち台に上がった伊藤隼の一問一答。

――本塁打を放った瞬間の手応えは

「手応えはあったので、本当にホームランになってくれと願いながら走りました」

――どんな気持ちで打席に

「今日に限っては(1番の)俊介さんがつないでくれて、チャンスの打席だったので、普段通り積極的な気持ちを忘れずに、集中して立とうと思いました」

――ファンへメッセージを

「まだまだどんどん勝って、上にいる広島を追っかけていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170806/tig17080617280023-n1.html