阪神・糸井、下半身中心の練習 ボールを使っての練習は行わず (サンスポ)

右脇腹の筋挫傷で登録抹消中の阪神・糸井は1日、鳴尾浜で汗を流した。ポール間や、タイヤを引いてのダッシュなど下半身中心のメニューに終始した。

グラウンドで、ボールを使っての練習を行わなかった。抹消後、金本監督は「とにかく焦らず、焦らず」と慎重姿勢を貫いてきた。完治に向けて、我慢の時が続く。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170802/tig17080205000014-n1.html