阪神・桑原、3連投辞さずの覚悟「多少無理してでも、いけるところまでいくしかない」「行けと言われたところでいくだけなんで」

広島3連戦を勝ち抜くためのキーマン、阪神桑原が3連投辞さずの覚悟を明かした。新大阪から敵地広島に移動。「多少無理してでも、いけるところまでいくしかない」と気合を入れ直した。前回19日の広島戦は田中に適時打を許し連続無失点試合が19でストップ。チームも逆転負けを喫した。今季の対広島の防御率は2・16と、カード別で最悪だけに借りを返したい。

最多だった08年新人時代の30試合を上回る42試合に登板。マテオ離脱中は8回を任された。蓄積する疲労対策について「大切になるのはストレッチ。治療したり、そういうところしかない」と入念にボディーケア。「行けと言われたところでいくだけなんで」と頼もしく言った。

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