阪神タイガース・北條 今季初登録抹消 片岡コーチ「もう一度、北條らしさを、打つ方で取り戻してほしい。それに尽きる」

阪神・北條史也内野手(22)が30日、今季初めて出場選手登録を抹消された。代わって、この日先発する青柳晃洋投手(23)が登録された。

北條が出場選手登録を抹消されるのは、金本監督が就任した2016年シーズン以降は初めて。今季も開幕から遊撃レギュラー定着を期待されてきたが、55試合に出場し打率・197、2本塁打、14打点と調子が上向かず。D5位ルーキー、糸原健斗内野手(JX-ENEOS)に遊撃の先発出場を譲る日が続いていた。

この日の試合練習参加後に1軍本隊から離れ、片岡打撃コーチは「もう一度、北條らしさを、打つ方で取り戻してほしい。それに尽きる」と話した。