阪神タイガース・福留の走塁死はエンドラン 高代ヘッドコーチ「エンドラン」金本監督「ストライクは当てないと」

(セ・リーグ、中日1-0阪神、11回戦、中日6勝5敗、28日、ナゴヤD)阪神は今季最少のわずか2安打で点を奪えず、今シーズンワーストの6連敗。ここまで先発した全試合で4番だった福留を5番に置くなど打順を組み替えたが、新人小野の好投をふいにした。23日の広島戦で糸井が三回に適時打して以来、33イニング連続で適時打なし。6月の月間負け越しも決まった。

二回のミスも響いた。梅野の空振りで三塁走者の福留が飛び出し、タッチアウトに。高代ヘッドコーチは「エンドラン」と作戦を説明し、金本監督も「ストライクは当てないと」と厳しく指摘した。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20170628/tig17062822000018-n1.html