阪神・大山、プロ初打席で三振「いい緊張感の中で打席に入れた。結果を出さないと1軍に残れない立場なので、切り替えてあしたの準備をする」

(セ・リーグ、広島13-3阪神、10回戦、阪神6勝4敗、23日、マツダ)阪神のメッセンジャーは今季最短の4回で降板し、3敗目を喫した。制球が安定せず、一回に3失点。打線が1点を返した直後の三回にも鈴木の適時打、松山の犠飛で2点を失い「制球ミスしてしまった球を痛打され、試合をつくることができなかった」と悔やんだ。金本監督は「変化球が上ずっていたし、内角に投げ切れていなかった」と課題を指摘した。

大山(ドラフト1位新人。プロ初打席で三振)「いい緊張感の中で打席に入れた。結果を出さないと1軍に残れない立場なので、切り替えてあしたの準備をする」

山本(今季初登板で2回を無失点)「シュートを有効に使えた。続けないと意味がないので、同じような投球をしたい」

阪神・金本監督、4回降板のメッセに課題指摘「内角に投げ切れていなかった」

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