阪神・福留、井口の引退に「交流戦で見ていても、まだまだと思っていた。ちょっと寂しいという思いがある」

阪神・鳥谷敬内野手(35)が21日、甲子園の室内練習場で全体練習に参加。20日に今季限りの現役引退を表明したロッテ・井口資仁内野手(42)について「自主トレで勉強させてもらってきた」と振り返った。

40歳の福留にも、2学年上の井口の引退は衝撃だった。「交流戦で見ていても、まだまだと思っていた。ちょっと寂しいという思いがある。(同世代の引退は)この世界、仕方がないことだけど、その中で(自分も)食らいついてという気持ちもある」と燃え続ける野球への熱い思いを口にした。ともにプロ入り前だった1996年のアトランタ五輪を戦った仲で銀メダル獲得に貢献した盟友。「すごいと思った。左打者のような右方向への打球を打っていた」と振り返っていた。

阪神・福留、アトランタ五輪『銀』仲間の井口引退「ちょっと寂しい」

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