阪神・金本監督、大山に指導「教えているというより、疲れが出てきて、スイングが緩んでいるように見えたので。そこだけ。体が流れないようにと」「できるだけスケールの大きな選手にしたい」

阪神・金本知憲監督(49)が21日、甲子園の室内練習場での全体練習でドラフト1位・大山悠輔内野手(22)=白鴎大=を熱血指導した。18日に1軍に昇格したルーキーをまず代打起用することを明言し、結果を出せば一塁、または外野に抜てきする可能性を示唆した。

--大山に指導した

金本監督 「教えているというより、疲れが出てきて、スイングが緩んでいるように見えたので。そこだけ。体が流れないようにと」

--先発投手の登録までが最初の関門か

「チャンスが巡ってくるかどうかもある。(チャンスが)来なかったら、無理して使う必要もない。こっちはこっち、1軍で勝負しているわけだから」

--期待は大きい

「もちろん。できるだけスケールの大きな選手にしたい。目先目先と言い過ぎなの、君たちも(笑)」

--これから夏場で体重も落ちるが

「減るのは仕方ないけれど、なるべく減らさないようにしたい。トレーナーが管理して。野放しにすると、夏場に食事を摂らない、食わない選手が多いから」

--糸原、高山も

「栄養士も付いているだろうし。でも、なかなかね。俺も苦労したもん。食事が大きな練習だった。三食摂るのは」

--若手は食べない

「そう聞いていたけれど、意識は変わってきている。車と一緒でガソリン入れないと」

--新しい選手が活躍すればチームに勢いが

「そう甘くないですよ。プロ野球は」

【金本監督アニトーク】大山をスケール大きな選手にしたい

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