阪神・坂井オーナー×金本監督の頂上会談!超変革進めながらV射程の指揮官を慰労

阪神・坂井信也オーナー(69)=阪神電鉄相談役=は21日、兵庫県内で金本知憲監督(49)を招き、シーズンの激励を兼ねた食事会を開いた。球団からは四藤慶一郎社長(56)、高野栄一球団本部長(53)が出席した。

交流戦終了時点で37勝27敗の2位。10個の貯金を持って、首位広島と3ゲーム差の位置は、12年ぶりの優勝へ向けて、合格点の成績。就任2年目の今季、球団テーマの超変革を着々と推し進めながら、優勝を射程にとらえる指揮官を総帥が直々に慰労するのが目的だ。

会談の中身は「一切公表しません」(球団関係者)と明らかにされなかったが、四藤社長は会談を前に「チームはよく頑張ってくれている。ここまではベテランが引っ張ってくれていたので、若手選手の成長、期待度などが話題の中心になるのではないか」と話した。

激励と慰労が目的だが、話し合いは例年戦力分析にも及んでおり、継続調査中の新外国人、今秋のドラフト会議での1位最有力候補の早実高・清宮幸太郎内野手(3年)、FA戦略など、さまざまな議論が交わされた可能性もある。

阪神・坂井オーナー×金本監督の頂上会談!超変革進めながらV射程の指揮官を慰労

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