阪神・原口「強引にならないようにセンターに返す意識で打席に入り、甘めのカーブを逃さずにとらえることができました。まず同点にすることができたので勝ち越すことができるように頑張ります」

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇17日◇甲子園

阪神原口文仁捕手(25)が同点打を放った。

1点を追う4回2死一、三塁。美馬が投じた124キロのカーブをとらえた。打球は左翼フェンス直撃。同点の適時二塁打となった。

「打ったのはカーブ。強引にならないようにセンターに返す意識で打席に入り、甘めのカーブを逃さずにとらえることができました。まず同点にすることができたので勝ち越すことができるように頑張ります」

ここ2試合連続でお立ち台にあがっている「絶好調男」は、この日も健在だ。

「絶好調男」阪神原口フェン直適時打「返す意識で」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

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