阪神 西田直斗内野手を支配下登録 背番号93(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

阪神は17日、昨オフから育成選手契約となっていた西田直斗内野手(24)を支配下登録すると発表した。背番号は93。

西田は大阪桐蔭高から11年にドラフト3位で阪神入り。左の大型内野手として大きな期待を受けて入団した。ルーキーイヤーの12年はウエスタン・リーグで打率・237、17打点の成績を残し、2年目の7月28日DeNA戦(甲子園)で念願の1軍デビュー。だが代打から出場したその試合で2三振を喫して以降、1軍舞台から遠ざかった。14年から16年まで1軍出場機会を得られず、昨オフ育成契約。背番号33から133に変更された。

一度は野球を諦めることも考えたが家族をはじめとする周囲の人達から背中を押されて現役続行を決断した。

背水の覚悟で臨んだ今季は、2月の安芸キャンプから好調をキープして3月11日ロッテ戦(甲子園)から1軍に帯同するなど、金本監督をはじめとする首脳陣にアピールを続けていた。その後、ウエスタン・リーグでは75打数20安打、打率・267(17日試合前時点)の成績を残し、支配下登録を勝ち取った。

重なるは昨年の原口だ。昨季の4月27日に支配下登録即1軍昇格という大抜てきを受けるとそのまま1軍に定着。今や主軸を担うほどの打者に成長した。西田も原口のように活躍すれば、首位争いをするチームの秘密兵器になる可能性を秘めている。

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