阪神・俊介が3年ぶり本塁打「風のおかげでスタンドまで届いてくれました」(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

阪神・俊介外野手(29)が13日、西武1回戦(甲子園)に「7番・右翼」で先発出場し、自身3年ぶりとなる本塁打を放った。

「追いつかれてしまった後だったので、チャンスを作るためにも塁に出ることだけ考えて打席に入りました。打った瞬間どうかなと思いましたが、風のおかげでスタンドまで届いてくれました」

2-2に追いつかれた直後の四回二死走者なし。西武先発・野上のボールを左中間最深部へ運び去った。今季1号ソロで勝ち越しに成功。2014年8月12日の巨人戦(東京ドーム)での一発以来、実に1036日ぶりの本塁打だった。

糸井が左太もも裏の軽い筋挫傷でスタメンを外れた10日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)から3試合連続での先発出場だった。二回にも先制の左中間2点二塁打を放っており、この時点でこの日3打点。伏兵の大暴れで、序盤から虎が試合の主導権を握った。

阪神・俊介が3年ぶり本塁打「風のおかげでスタンドまで届いてくれました」(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

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