阪神・梅野「追う立場だったので、なんとかという形で。(地元で)まずは元気な姿をみせられたのでよかった。最高の形でみせられて、よかったと思う」

(セ・パ交流戦、ソフトバンク5-2阪神、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、11日、ヤフオクD)“ホーム”で博多っ子の大歓声に包まれながらダイヤモンドを一周し、ベンチに戻って白い歯がこぼれた。福岡出身の梅野が五回にヤフオクドームで自身初の本塁打を放った。

「追う立場だったので、なんとかという形で。(地元で)まずは元気な姿をみせられたのでよかった。最高の形でみせられて、よかったと思う」

三回に右前打を放って迎えた0-3の五回一死走者なし。先発山田の見送ればボール、という低めの135キロにうまく反応。打球はホームランテラスを飛び越え、レフトスタンド最前列に吸い込まれた。

今季2号は5月4日のヤクルト戦(神宮)でレフトへのソロを放って以来、26試合ぶり。自身交流戦プロ1号でもあった。糸井不在で停滞気味の打線が0行進を続けるなか、この一発で虎は息を吹き返し一時1点差まで詰め寄った。2安打1打点と6試合ぶり、今季8度目のマルチを記録。故郷で存在感を示した。

「チーム的には負けてしまったので、その悔しさを甲子園で晴らしたいです」

福岡出身のD2位・小野と2戦連続2度目の九州男児コンビを組んだが、プロ初勝利には導けなかった。チームが勝たないと、どれだけ活躍しても満足はできない。13日からの西武3連戦(甲子園)で借りを返す。

阪神・梅野、故郷に錦弾!交流戦初アーチに「元気な姿みせられた」(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

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