阪神・上本、千金2点打!鷹・柳田「あの人は天才。自分は左打者やったからできなかったけど、右打者はみんな(打撃フォームなど)動きをまねした。バットを投げるところがメッチャかっこええ」

(セ・パ交流戦、ソフトバンク1-5阪神、2回戦、1勝1敗、10日、ヤフオクD)糸原の適時打が出た直後の二回二死二、三塁。上本が高めの直球を振り抜くと、打球は鋭く三塁線を破った。2点二塁打で、こちらも糸井不在の穴をしっかり埋めた。

「打つべき球をしっかり絞っていきました。積極的にいこうと考えていたことが結果につながったと思います」

昨年8月31日の中日戦(ナゴヤドーム)以来となる1番起用で、4打数1安打2打点。2番から持ち場が変わっても、クールにこなした。

広島・広陵高では1年夏から甲子園に4季連続出場。地元の球児にとって、あこがれだった。3年時の“上本先輩”に目を輝かせた一人が、広島商高1年だった柳田だ。

「あの人は天才。自分は左打者やったからできなかったけど、右打者はみんな(打撃フォームなど)動きをまねした。バットを投げるところがメッチャかっこええ」

トリプルスリーを達成した強打者が、今でもリスペクトする存在。切り込み隊長も点取り屋もお任せ。猛虎打線をグイグイと引っ張っていく。

阪神・上本、千金2点打!鷹・柳田が絶賛「あの人は天才」(サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

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