阪神・藤浪、2軍ソフトバンク戦6回2失点「テーマは、自分のバランスで自分のボールを投げること。ストライクが全く入らないわけではないので、成功体験を重ねるだけ」

<ウエスタン・リーグ:阪神0-2ソフトバンク◇10日◇甲子園>

阪神藤浪晋太郎投手(23)が甲子園で開催された2軍のソフトバンク戦で先発登板した。

6回を投げて2失点。毎回となる11奪三振。被安打4、四球は5回まで毎回の5つだった。球数は116球にまとめた。

初回、制球に苦しみ4連続ボールで、いきなり四球を与える。次打者に中前打を許してピンチを迎えたが、3番牧原を空振り三振、4番長谷川勇を見逃し三振、5番釜本を空振り三振と、圧倒的なピッチングを披露。この日最速155キロの直球でねじ伏せ、ピンチを切り抜けた。

4回の2失点には味方の守備の乱れもあったが、落ち着いて後続を絶った。

6回1死一塁では、けん制球が一塁走者の真砂に直撃し、負傷交代するというハプニングもあったが、なんとか6回を乗り切った。

試合後は「テーマは、自分のバランスで自分のボールを投げること。ストライクが全く入らないわけではないので、成功体験を重ねるだけ」と語った。

5月27日に降格してから、2軍戦で2度目の先発マウンド。前回3日の中日戦では、5回を投げ3安打1失点。5三振を奪う好投を見せていた。

阪神藤浪2軍戦で6回2失点「成功体験重ねるだけ」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

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