阪神・メッセンジャー7勝目「守備に助けられた。チームメートに感謝したい」「序盤にしっくりこないことが多いので修正したい」

(セ・パ交流戦、オリックス2-3阪神、3回戦、阪神2勝1敗、8日、京セラ)立ち上がりの制球に苦しんだ阪神のメッセンジャーは、124球で六回途中を2失点で7勝目。「守備に助けられた。チームメートに感謝したい」と話した。

「力み過ぎた部分があった」と一回に先制点を許した。二回にも2死一、二塁のピンチを招いたが、ファウルで粘る西野に根負けせず、三直に打ち取って切り抜けた。ただ、球数を費やしたこともあって六回に息切れし「序盤にしっくりこないことが多いので修正したい」と反省した。

阪神・メッセ、制球苦しむも粘って7勝目「チームメートに感謝したい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)