阪神・関西ダービー完勝!金本監督「トリと糸井が大きかった」外野陣のシャッフルには「勇気いったけど風が全くないドーム球場で慣れていこうかと」

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス4―11阪神(6日・京セラドーム大阪)

阪神が3回に6点、6回に5点と打線がつながり、関西ダービー初戦に快勝した。試合後の金本知憲監督(49)の問答。

金子相手に打線がつながった。

「エースなんで、なかなか点が取れないかなというのはあったけど、よく本当に取ってくれました」

3回の1点リードの場面での鳥谷の一発が大きかった。

「もちろん。トリの3ランと糸井のタイムリー。その2人の打点が大きかった」

若手、ベテランかみあった。

「原口しかり、上本しかり。みんないいところで打ってくれた。そういう試合でした」

3回は1死から2点を追う状況で送りバント。

「とりあえず1点取っておきたいなと」

外野陣の守備位置をシャッフルした。

「勇気いったけど風が全くないドーム球場で慣れていこうかと、きょうから。糸井は慣れたポジションで、高山ももともとセンターで慣れているし。孝介は、甲子園の浜風が慣れないときついかもしれないけど、センスに任せようと」

3人の守備力が一番発揮できる配置。

「糸井はセンターが慣れないのかなというのもあったし」

秋山が粘った。

「12安打か。どう表現していいか分からんけど。調子はそんなに良くなかったけど。変化球の切れもイマイチだったけど、打たれながらも要所要所で踏ん張ってくれた」

【阪神】関西ダービー完勝!金本監督「トリと糸井が大きかった」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

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