阪神OB「金本監督が一番心配するのはそのあたり。頼りになるからといって使い続けると必ずツケが回ってくる。彼らを最後まで持たせるためには首脳陣の調教がカギになる」

首位を行く金本阪神は、早くもVムードを高めている。チームを引っ張るのはベテラントリオの福留孝介外野手(40)、糸井嘉男外野手(35)、鳥谷敬内野手(35)で、若手との融合が快進撃の最大の要因だろう。

ただ、問題はこのトリオがどこまで好調を持続できるか。もし、シーズン途中でバテるようだと12年ぶりのVも遠のくのは間違いない。「金本監督が一番心配するのはそのあたり。頼りになるからといって使い続けると必ずツケが回ってくる。彼らを最後まで持たせるためには首脳陣の調教がカギになる」と阪神OBは指摘する。

34試合を消化した現在、糸井は全試合にスタメン出場、福留と鳥谷はそれぞれ1試合スタメンから外れただけだ。「まだ疲れがたまる時期ではないからいいが、首脳陣としては、今のうちに貯金を増やしておきたい。そうすると余裕ができ、ベテランに適度に休養を与えることも可能になるからだ」と球団幹部......

続きは…虎ベテラントリオ襲う夏のセ・リーグ 阪神OB「首脳陣の調教がカギ」(夕刊フジ) – Yahoo!ニュース

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